2017年 03月 09日 ( 2 )

連投失礼します。
先ほどの続きで、かぎ針編みのレッスン(^^)


2号は「すじ編み」
「すじ編み」と3号で習う「うね編み」は同じ編み図です。
ではどうやってふたつを見分けるのか?

それは編み進む方向の違いです。

「すじ編み」は、こま編みの向こう半目を拾い、ぐるぐると一方向に編みます。
編み地をひっくり返さないので、拾っていない手前半目がすじのように見える編み方になります。

あれ、そうなるとモチーフのように表裏を交互に編むものは「すじ編み」にならないんじゃないかな?
d0260903_17282656.jpg

そうなんだよね。テキストでは少し編み方を工夫してありました。
テキストでは「こまあみの手前半目を拾って編む」と書いてありました。そうすると、往復編みでも2段ごとにすじ編みのような模様が出ました。
恐らく初心者さんに分かりやすいように、編み図の解釈を変えたのかな?
すじ編みは平面では基本出てこない編み方です。

あ、写真の段数は-2段でした。
このモチーフを編んだときに、初めて編み図との差に気づいた私(*´ω`*)
あれ?なんか長方形❗
ほどけばジャストサイズだけど、ゲージを変えて、あとで編み直してみよう。


3号「うね編み」

「うね編み」は、こま編みの向こう半目を拾い
表、裏と一段ごとにひっくり返しながら、交互に編んでいきます。
同じ編み方ですが、交互に編むため編み地が波うち、うねるような立体感が生まれます。

d0260903_17282843.jpg

2号と編み目が違う!
こちらは私が習ったうね編みの技法と同じでした。かぎ針編みのわりに伸縮性があるので、意外に好きだったりします(笑)

こちらの写真の段数は+2段でした。
次回は編み図と同じ段数になるのか?(笑)

d0260903_17283196.jpg

次回も楽しみです🎵

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by big-treetrunk | 2017-03-09 17:25 | 編み編み | Comments(0)
先日書店で購入した「ふだん使いのかわいいかぎ針編み」
基礎からしっかり書いてあったので、定期講読にしました。
CMでやっているブランケットのほかにも色々作品は載っているのですが、基本のブランケットをコツコツ編んでお知らせしようと思います。

さて前回1号のモチーフをちょこっとお知らせしましたが、気づいたことがあったので改めて。
d0260903_12265585.jpg

ファイルいただきました🎵ウフフ❤

1号は「こま編み」
ブランケットを作るために、毎号違った編み方を学びながら正方形のモチーフを編みます。
右が実物大の写真、左が私が編んだモチーフです。
d0260903_12270044.jpg

あれま。

実は気づいてしまった❗
掲載されている編み図の段数と、実物大の写真の段数が違います(笑)
あれっ?なんで?
とよーく読んだら。
指定のサイズになるまで(指定段)編む。足りない場合は、サイズになるまで編みましょう。

足りなかったんですね。。。(*´ω`*)


モチーフはサイズが同じじゃないと歪んでしまうので、段数よりサイズを重視したほうがいいです。あとでまとめるときに困ります。
段数も合わせて完璧にしたいですが、そこは愛嬌で🎵
人によって編み方がきつい、ゆるいで個性があるので、このへんの調整は編み物やってればよくある話です(^^)段数や目数で調整する他に、かぎ針の号数を変えるやり方もあります。


しかし1号から、編み図と写真の段数が違うってね~。ゲージ取りなさい❗って、編み物の師範に怒られそうです(笑)
それに回が進んで複雑なモチーフになったら、サイズ合わせは難しくなりますからね。

でも編み方の解説はとっても分かりやすいです❗動画もあるようなので、テキストとしては優秀だと思います🎵
これからかぎ針編み始めたい方にはピッタリ(^_^)あ、私のお教室でも基礎から手取り足取り指導させていただきますので、お近くのかたはぜひぜひ❤

2号、3号も来ているのでUPしますね❤

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by big-treetrunk | 2017-03-09 12:25 | 編み編み | Comments(0)

栃木県宇都宮市在住。編み物教室・ニットカフェ・イベント出展など、栃木県を中心に活動中。           公益社団法人 日本手芸普及協会 かぎ針編み講師


by あみあみママ