毎号届く「かぎ針編み」1号から編んでみる

先日書店で購入した「ふだん使いのかわいいかぎ針編み」
基礎からしっかり書いてあったので、定期講読にしました。
CMでやっているブランケットのほかにも色々作品は載っているのですが、基本のブランケットをコツコツ編んでお知らせしようと思います。

さて前回1号のモチーフをちょこっとお知らせしましたが、気づいたことがあったので改めて。
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ファイルいただきました🎵ウフフ❤

1号は「こま編み」
ブランケットを作るために、毎号違った編み方を学びながら正方形のモチーフを編みます。
右が実物大の写真、左が私が編んだモチーフです。
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あれま。

実は気づいてしまった❗
掲載されている編み図の段数と、実物大の写真の段数が違います(笑)
あれっ?なんで?
とよーく読んだら。
指定のサイズになるまで(指定段)編む。足りない場合は、サイズになるまで編みましょう。

足りなかったんですね。。。(*´ω`*)


モチーフはサイズが同じじゃないと歪んでしまうので、段数よりサイズを重視したほうがいいです。あとでまとめるときに困ります。
段数も合わせて完璧にしたいですが、そこは愛嬌で🎵
人によって編み方がきつい、ゆるいで個性があるので、このへんの調整は編み物やってればよくある話です(^^)段数や目数で調整する他に、かぎ針の号数を変えるやり方もあります。


しかし1号から、編み図と写真の段数が違うってね~。ゲージ取りなさい❗って、編み物の師範に怒られそうです(笑)
それに回が進んで複雑なモチーフになったら、サイズ合わせは難しくなりますからね。

でも編み方の解説はとっても分かりやすいです❗動画もあるようなので、テキストとしては優秀だと思います🎵
これからかぎ針編み始めたい方にはピッタリ(^_^)あ、私のお教室でも基礎から手取り足取り指導させていただきますので、お近くのかたはぜひぜひ❤

2号、3号も来ているのでUPしますね❤

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by big-treetrunk | 2017-03-09 12:25 | 編み編み | Comments(0)

栃木県宇都宮市在住。編み物教室・ニットカフェ・イベント出展など、栃木県を中心に活動中。           公益社団法人 日本手芸普及協会 かぎ針編み講師


by あみあみママ