母のつるし雛

関東は厳しい暑さが続いてるようですね。
私と子供は先日から帰省中です。静岡県伊豆の先端のほうですが、最高気温が30℃に届かないくらいで、扇風機ひとつで非常に快適emoticon-0102-bigsmile.gif
宇都宮に残してきたダンナちゃん、ごめんねemoticon-0101-sadsmile.gif
子供たちのはじけっぷりは後日ご報告するとして。

今日は母が趣味で作っている、つるし雛のお話。
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両親が伊豆に移住して10年以上になりますが、伊豆に来てからハマッている手作業です。すでにプロ級なのですが、教えたり売ったりはしないんだそう(笑)

つるし雛は、伊豆稲取で発展した伝統工芸で、女子が生まれると通常の雛飾りの両サイドに天井から吊るして飾るものなんだそうです。
他にも東北や九州などにもつるし雛文化があるようです。

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ひとつひとつのお人形には意味があって、長寿だったり健康だったり、生まれた子供が幸せになるように願いをこめて製作するのですが、1枚目の写真で高さが2mほど、80個以上のお人形がついています。
基本的には正絹の布を使い、かなり高価な工芸品らしいですよemoticon-0102-bigsmile.gif

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えび~emoticon-0152-heart.gif

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つる~emoticon-0159-music.gif
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by big-treetrunk | 2014-08-06 18:46 | つぶやき | Comments(0)

栃木県宇都宮市在住。編み物教室・ニットカフェ・イベント出展など、栃木県を中心に活動中。             公益社団法人 日本手芸普及協会 かぎ針編み講師


by あみあみママ